福祉住環境コーディネーターの試験内容
試験はマークシート記述式で、1級は1次試験合格者に論述・記述形式の2次試験が課せられます。
【試験レベル】
1級:新築や住宅改修の具体的なプランニングができ、さらに安全で快適なまちづくりへの参画など、幅広い活動ができる能力を求めます。
2級:各専門職と連携して具体的な解決策を提案できる能力を問われます。
3級:福祉と住環境の関連分野の基礎知識が問われます。
【1次試験】
1級:マークシート式、試験時間は2時間、第1、第2、両分野70%以上の正解率で合格
2級:マークシート式、試験時間は2時間、100点中70点で合格
3級:マークシート式、試験時間は2時間、100点中70点で合格
【2次試験】
1級1次試験合格者のみ
論述及び記述式試験で、実務能力に対する実践力、応用力、総合的判断力を問う内容
試験は前半、後半に分かれ、それぞれ50%以上、合計70%以上の正解率で合格となる。
【取得期間の目安】
3ヶ月〜6ヶ月
【取得者の傾向】
20代、30代の若い世代に限らず、50代といった幅広い年代から支持を集めている資格。合格者の中には、ホームヘルパー、介護福祉士、建築士の有資格者が多く見られる。

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