手話技能検定の試験内容
手話技能検定の試験は1級〜7級の7段階に分かれている。3級〜7級は筆記試験だけで、1・2級は筆記試験に技能試験が加わる。
【試験内容】
1級:筆記試験はビデオの読み取り試験(記述式)。実技試験はディスカッションと課題文の表現。
2級:筆記試験はビデオの読み取り試験(4択50問)。実技試験は課題文の表現と質疑応答。
3級〜6級:ビデオの読み取り試験(4択50問)。
7級:動きのない指文字の読み取り試験(50問)。
【取得期間の目安】
1級:手話学習期間3年(240時間)以上
2級:手話学習期間3年(240時間)程度
3級:手話学習期間2年(160時間)程度
4級:手話学習期間1年(80時間)程度
5級:手話学習期間6ヶ月(40時間)程度
6級:手話学習期間3ヶ月(24時間)程度
7級:手話学習期間1ヶ月(8時間)程度
【取得者の傾向】
下は小学生から上は70代まで幅広い受験者がいるのがひとつの特徴。5級〜7級は現在の手話レベルの確認のために受験する人が多い。上級になると手話通訳士を目指す人も多い。

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