福祉用具専門相談員の資格概要
【資格概要】
福祉用具専門相談員とは、福祉用具に関する専門知識を有し、利用者にあった福祉用具の選定や相談を行う。障害者、高齢者が介護保険の制度下で福祉用具を求める場合には、必ず専門家のアドバイスが必要となるため、大変重要な介護福祉系の資格です。
【活躍の場】
介護保険制度では福祉用具の貸与事業を行う場合に、各事業所に2名以上の専門相談員を配置することが義務付けられています。このような福祉用具貸与事業所に勤めるほかに、他の介護有資格者が利用者に総合的なアドバイスをするために福祉用具専門相談員の資格を取得しています。
【資格を取得するには】
福祉用具専門相談員として認められるには、現在のところ試験はなく、厚生労働大臣が指定した「福祉用具専門相談員指定講習会」の講義と実習を全40時間受講すればよい。

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